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<title>Hirose</title>
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<title>理想を求めて（ドリーム教室）</title>
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<description>　ドリーム教室は、それぞれに可能性を秘めた子供達の芽を思いっ切り自由に伸ばしてみ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;ドリーム教室は、それぞれに可能性を秘めた子供達の芽を思いっ切り自由に伸ばしてみたいという私達の夢を託した教室です。そのために次のことを大切に取り組んでいます。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;&lt;br /&gt;１、 自ら進んで学ぶ子を育てる。&lt;br /&gt;２、 多学年が同じ教室で学ぶことにより、先輩、後輩の絆を自然な形で育てる。&lt;br /&gt;３、 あたたかい雰囲気の中で、落ち着いて学ぶことができるようにする。&lt;br /&gt;４、 確認のためのテスト以外、他と競わせるようなテストはいっさいしない。&lt;br /&gt;５、 強制的に勉強させることはしない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;勉強は、あくまで、よりよき人生を送るために、自分の将来のためになすべきものであり、他から強制されてやるべきものではありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;その、大原則さえ守れば子供はひとりでにどんどん学んでいく。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;なぜなら子供はだれだって好奇心があり、未知のものを学びたいのだから。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;それは、もはや本能といっていいのかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;いささか、理想主義的ですが、ドリーム教室はこのような考えの下で生み出された教室です。教師は手の許す限り、全員が参加しサポートします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;子供達の活き活き学ぶ姿程、私達の励ましとなるものはありません。ドリーム教室には、今、そのような姿が多く見られるようになってきました。うれしいことです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;これからも研究と改善を重ね、一歩一歩理想に近づけていきます。金曜日には山本先生が毎週実験教室を開いています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;山本先生の頭には400以上の実験の種がうず巻いているそうです。すごいですね。塾外生も大いに歓迎、どんどん参加して下さい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;理想こそ、私達の情熱の泉です。これからも「勉強とはやらされるもの、しんどいもの」このタブーに挑戦し続けていきます。&lt;/span&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桜美通信　7月号より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T22:47:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7ee0.html">
<title>中間テストを終えて</title>
<link>http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7ee0.html</link>
<description>　中学生は、本年度より全学年５教科を指導しています。それは最近あまりにも小学生の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　中学生は、本年度より全学年５教科を指導しています。それは最近あまりにも小学生の段階で基本的なことが身についていない子が多いからですが（例、都道府県名など）その成果もあって中間テストでは大半の子が４００点を突破してくれました。（下表参照）これが大きな自信につながってくれば、さらなる飛躍が期待できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;科目的にみますと、英語はリピーティリング、ディクテーション、シャドゥイングなどを取り入れ、全く新しい教授法を試みていますが、１年生はほとんどの子が９０点を突破し、１００点も４人出るなど一定の成果が確認できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひき続き改良を重ね、圧倒的な本物の英語力をつけていきますのでご期待ください。ただ、反省すべき点は国語です。まだ答案を分析していませんので正確な原因は申せませんが、しっかり原因をつきとめ次に生かしていくつもりです。国語は、日本語ということでついおろそかにしがちですが、もっとも重要な科目です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が今までに教えてきた体験から申しましても国語が苦手だとどうしても他の教科にも悪影響を及ぼします。逆に国語が得意な子は特殊な数学や理科の一分野を除いて将来努力さえすれば確実に力をつけていき、大きな飛躍も期待できます。それ程に重要な科目ですが、国語力をつけること程難しい科目も他にありません。それでは、国語のできる子はどういう子でしょうか。私の感じていることを述べてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、 読書体験が豊富　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、実生活での体験が豊富　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、心が落ち着いている　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４、学校の授業がきちんと聞けている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こう書きますと、そんな子は他の教科だってできるにちがいないということになりますが、その通りです。国語の背景にはその子の実生活に取り組む姿がそのまま影響しています。国語のできる子は、たとえ子供であってもどことなく懐の深さを感じるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長期的視野では、読書体験、短期的視野では授業の集中度が直接的ですが、せめて学校の授業は集中して聞いて欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国語の苦手な人は、まずそこから改善していくことをお勧めします。それができれば必ず期末テストで良い変化が見られますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４００点以上得点できた人の割合&lt;br /&gt;１年　６７％　　　　２年　４０％　　　３年　８０％&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;桜美通信６月号より&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T22:11:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-91b1.html">
<title>峠にて思ったこと　</title>
<link>http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-91b1.html</link>
<description>　連休を利用して家族と共に、アケボノツツジを見に石鎚山を目指しました。 残念なが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;連休を利用して家族と共に、アケボノツツジを見に石鎚山を目指しました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;残念ながら途中より濃いガスに包まれ、視界十メートル位となり止むなく引き返すことにしました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;このまま帰途につくのも癪なので、私が度々訪れる池川町の大規模林道に向かうことにしました。ここからだと向かいの山のアケボノツツジが遠望できるからです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;しかし、これも今年は寒さのせいなのか、いつもなら楽しめる鮮やかなピンクのまだら模様が全く見られません。仕方なく路傍のイタドリを採ったりしましたが、いかにも不完全燃焼です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;そこで以前行ったことのある近くの「水の峠」へ向かいました。ここに一本だけ白ヤシオがあるのを思い出したからです。花の季節には早すぎますがとりあえず行ってみることにしました。７,８年ぶりのことなのでちょっと道に迷ったりしましたが何とか無事着くことができました。ここは標高およそ千メートル、周囲の山が低く見えます。下界とはすっかり季節が異なり肌寒く、ミツバツツジが満開の時を迎えています。さっそくお目当ての白ヤシオをさがしましたが、以前たしかにあった場所になぜか見当たりません。よく見ると、ミニ八十八ヶ所ということでお地蔵さんが上下二段になってずらり並んでいます。どうもこのため取り除かれたようです。ミニ八十八ヶ所もいいけどあの大木の白ヤシオをこぐなんて・・・。いささか無念の思いをいたしましたがどうしようもありません。手持ちぶさたにぶらぶらしていますと大師堂という小さな祠がありました。以前来たときも確かにあった筈ですが、ほとんど記憶に残っていません。すぐ傍に勤皇の志士従五位中島與市郎殉難の地という小さな石碑が建っており、簡単な説明が裏に書かれていました。後でパソコンで詳しく調べたところ、いきさつは次の通りです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;『元治元年（１８６４年）１１月、勤王の志士、中島與市郎、中島作太郎（後の信行）、細木核太郎ら三名は出身地土佐市からこの「水の峠」を越えて脱藩を謀ったが、途中辻番所でとがめられ、仕方なく番所役人を斬り関所破りをしてしまう。追っ手から逃れるべく急ぎに急いだのが祟ったのか與市郎は「水の峠」辺りで足痛に苦しみ一歩も動けなくなり、仲間二人と別れて大師堂に籠ったのだが、ついに追っ手に取り囲まれ無念のうちに自刃し果てたのだった。享年二十三歳、初冬の「水の峠」には間もなく雪の便りも聞かれようという頃であった。それにしても、難を逃れた同士中島信行は坂本龍馬の海援隊に入り、維新後は板垣退助を助けて自由党を組織し初代衆議院議長まで務めたことを思えば、與市郎の悲運は胸にせまるものを感じざるを得ない。』　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;以上、パソコンより。多少私が変えています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;当時の土佐藩主は前藩主山内容堂を中心に佐幕派（幕府側）であり、理想に燃える若き勤皇の志士達が次々と脱藩して行ったのはよく知られているところです。何といってもその代表は龍馬ですが、脱藩は当時死罪に当たる重罪であり、與市郎のような悲運があったことは忘れてはいけない胎動期の出来事でしょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;それにしましても峠にはさまざまな事件がつきまといます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;近くではいの町成山にある仏ヶ峠です。ご存知の方も多いと思いますが、新之丞の悲劇はあまりにも哀れですが、また時代を越えて色々と考えさせられます。ご存知無い方のために簡単にそのいきさつを記します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　いの町は今でこそ和紙の産地として全国的に名を知られていますが、その起源にまつわる話です。時は戦国乱世もようやくおさまろうとする頃、四国行脚の途中土佐で病に倒れた新之丞は長宗我部元親の妹養甫尼と甥の安芸三郎左衛門家友に助けられます。律儀な新之丞は病気の養生をしながら、お礼にと修善寺紙の漉き方を教えます。さらに染色法に詳しかった養甫尼と日夜研究を続け、ついに土佐和紙の起源となる珍しい七色紙の製造に成功しました。すっかり元気になった新之丞は名残りを惜しみながら故郷への帰途につくのですが・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　そこで待っていたのは何というあわれな最期でしょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;七色紙の秘法が外にもれるのを恐れた安芸三郎左衛門家友によってこの仏ヶ峠で斬殺されてしまいます。時に一五九六年旧暦三月五日の出来事です&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;。（パソコン参照）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　そのために現在の土佐和紙が存続しているのですが、いろいろ考えさせられます。生徒の皆さんもよく考えて欲しいです。もちろん現在では決して許される行為ではありません。あくまで戦国時代での出来事です。その後、この峠にはいくつかの変死が続き火の玉が浮遊する様がふもとから見られたという伝説が残されています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　「峠」というのは日本で作られた国字ですが、まさに山を上ってきて下る分岐点に当たります。いわば過去を見すえ、未来に繋がる接点ともいえるでしょう。そういうところで、過去このような事件が発生していることに、わたしはやはり人生を感じざるを得ません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　ちなみに仏ヶ峠からの眺望はすばらしく、ぜひ一度訪ねて欲しい穴場です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;近くの姥ケ森へのハイキングコースも楽しめます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;桜美通信５月号より&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T22:07:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-23b3.html">
<title>ラーニングクラブについて</title>
<link>http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-23b3.html</link>
<description>　毎週土曜日の午後６：００～８：００をラーニングクラブの活動に設定しています。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;毎週土曜日の午後６：００～８：００をラーニングクラブの活動に設定しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;これは何かと自主的に学ぶ姿勢を育てたいという思いから作られたもので、山本先生が監修しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;まだまだ整備途中で十分な教材や資料が揃っていませんができるだけ早く充実させていく考えです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;内容といたしましては、さまざまな参考書や問題集、英検、漢検、数研、歴研などの資料、辞典類などですが、生徒の要望があれば山本先生がパソコンからただちに必要な資料問題などもさがしてくれます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;社会や理科なども興味ある人は単に問題ができるようになる次元を超えて深めていって欲しいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;人間ならば誰でも本来学びたいという本能や意欲をもっている筈です。そこを上手に育ててあげれば、学ぶことは決して辛くしんどいことではなく大いに楽しいことなんだと感じてもらえると確信しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;現在、日本の子供は先進国の中でもっとも学ばない国の一つとなってしまいましたが、それはあまりにもテストのための無味乾燥なお勉強に堕してしまったことが大きな原因だと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;強制されずに学びたいことを学ぶ。この当たり前のことを今一度何としても取り返したいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;それは、激しく進化するこの21世紀をたくましく生き抜いていくためにはどうしても生涯学んでいく姿勢を身につけなくてはいけないからです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;ラーニングクラブがそのための小さな第一歩になればと心から願っています。先週の土曜日、さっそく1年生が4人、2年生が1人参加してくれました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;彼らの姿が一瞬まぶしく見えました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;後は継続することを願うばかりです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-14T11:46:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a807.html">
<title>ツツジ　クオリアに魅せられて</title>
<link>http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a807.html</link>
<description>私は桜、バラ、山野草など、野原を彩る花々が大好きですが、中でもツツジはその花色の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;私は桜、バラ、山野草など、野原を彩る花々が大好きですが、中でもツツジはその花色の多様性に於いて、もっとも心ひかれる花であります。ツツジといいましてもさまざまな種類がありますが、私がすきなのは野生のツツジでして、その中でもミツバツツジ、オンツツジあるいはこの両者の交雑種であります。これらのツツジは我が土佐の山野に昔から自生していますが、それぞれに個性があります。ミツバツツジは山野に溶け込むようにしっとりと、オンツツジはその名の通り、今まさに燃えさかっている炎のようにひときわ明るく自己主張しています。また同じ種類でも、それぞれ個性があり、花色や葉の形、大きさは微妙に異なります。中でも両者の交雑種は大きな変異を見せ、時々ハッと目を見張り立ちすくむような鮮やかな固体に出くわします。ミツバツツジの紫にオンツツジの赤が混じり、どちらの系統がより強いかによって、実にさまざまな色の変化を見せてくれます。またそれが集まり、さまざまな花色の変化の中で、全体として調和して見える時、その多様性に何ともいえない安らぎを覚えます。まさに、脳科学者茂木健一郎言うところの「クオリア」の世界です。「クオリア」とは質感という意味で、数値で表すことのできない微妙さのことだそうですが&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;、絵画や音楽などの芸術の世界はもちろんのこと、ツツジの花の美しさもこのクオリア抜きではとうてい味わうことはできません。翻って教育の世界を鑑みましても、生徒一人一人それぞれ個性があり自己主張しています。彼らが、それぞれ大切にされ、クラスという全体の中で調和して、より大きな力を発揮できるようになることが私達の使命だと考えています。また、それは一色に染め上げるスパルタ教育とはもっとも隔たったものであり、多様性を重んじることであります。針葉樹林よりは、さまざまな木の茂る広葉樹林を目指してこれからも精進してまいります。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T21:13:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c719.html">
<title>激変した公立校入試</title>
<link>http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c719.html</link>
<description>本年度の公立校の後期入試は近年になく厳しいものでした。 その内容は以下の通りです...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;本年度の公立校の後期入試は近年になく厳しいものでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;その内容は以下の通りです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　　　　　　募集人員　受験者　倍率&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;追手前（人文）　　　　　80　　　　93　　　1.16&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　 （自科）　　　　　60　　　　69　　　1.15&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;西　　　（普通区外）　　12　　　　19　　　1.58&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;小津　 （普通区外）　　12　　　　19　　　1.58&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;丸の内（普通）　　　　　70　　　 113　　 1.6１&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;高知商業 &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;(総合ビ）　　84　　　114　　　1.36&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　（情報シ）　　14　　　　12　　　0.86&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　(国際コ）　　14　　　　16　　　1.14&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;高知工業（機械）　　　20　　　　30　　　1.8&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;（電気）　　&amp;nbsp; 20　　　　17　　　1.25&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　（情技）　　　20　　　　27　　　1.5&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　（工科）　　　20　　　　20　　　1.05&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　（土木）　　　20　　　　17　　　0.85&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　（建築）　　　20　　　　12　　　0.6&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　　　　　　（総デ）　　　20　　　　26　　　1.3&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;上記の通り、人気高への過度の集中が見られる一方、佐川高や須崎高では以下の通り大幅な定員割れが生じています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;佐川高　　　　　　　　　60　　　　23　　　0.38&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;須崎高　　　　　　　　　80　　　　30　　　0.39&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;このような二極化傾向は、学区制の廃止とともに、さらに進んでいくものと思われますのでこれら人気高への受験希望者は１年生からのしっかりした学習が要求されます。私達も今までの考えを思い切りチェンジし、心を引き締めて新学期に臨みます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T19:39:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-3ed2.html">
<title>がんばった２人</title>
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<description>高専に合格したＨ君とＭ君のその後のがんばりには、私達もすっかり驚かされました。彼...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;高専に合格したＨ君とＭ君のその後のがんばりには、私達もすっかり驚かされました。彼らは、推薦合格しましたが、合格した後猛烈に勉強を始めたのです。その真剣さは、これから受験に向かう他の生徒たちを十分に凌ぐものでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;授業のある日はもちろんのこと授業のない日まで塾にやってきて、山本先生をつかまえては高校数学に挑戦していました。その情熱の火付け役はどうも山本先生だったようですが、それにしても、２人の姿には私もすっかり胸打たれました。「学問に目覚める」まさにそのように私には映りました。何せ入学者の２割は落伍するという高専のこと、進学後無事ついていけるか心配でしたが、どうもそれも杞憂に終わりそうでホッとしています。２人の将来に栄光あれ!!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T18:08:47+09:00</dc:date>
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<title>固さとやわらかさ</title>
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<description>私は居酒屋が大好きでよくでかけます。 なんとなくあのざわめきの中にいると、心が和...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私は居酒屋が大好きでよくでかけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとなくあのざわめきの中にいると、心が和みます。一人で行っても十分楽しめます。ではどうして居酒屋はくつろげるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはやはり、あらゆる人たちが集まるからだではないでしょうか。一般のサラリーマンや教師もいれば庭師もいます。タクシーの運転手もいれば大工さんもいます。まことに人種のるつぼです。そしておたがいにその存在を認め合って、今宵ひと時を楽しくすごします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこには、おたがいの相互作用があります。そこに私はあるやわらかさを感じます。この相互作用ということがどうもやわらかさのポイントのようです。相互作用がなければ固さを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中にはいろんな組織があります。やわらかい組織もあれば固い組織もあります。命令の服従が絶対の軍隊や警察はいかにも固そうです。国でいえば、民主国家はやわらかくて独裁国家は固いイメージです.。人でも他人の話を受け付けない頑固なひとはやはり固いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では学校はどうでしょう。現在の日本の学校は生徒がみんな黒板の方をむいていて、先生の教えを一方的に受けるという相互作用はあまり受けにくい形式で、やはり固さを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこへいくと、欧米、とくに北欧などの学校は机の配置からして全然違っており、生徒どうしの意見交換が活発にできるようになっています。大いにやわらかさを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２１世紀は共生の時代だとよくいわれます。しかしそのためには、互いが互いを認め合うことが大前提です。日本もそろそろ学校制度を根本的に考え直す時にきているのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では塾はどうでしょう。学校よりは自由度が大きくやわらかいと思います。でも様々な塾があるので一概にはいえません。やわらかさということは、教育にとってもっとも大切な要素です。多様性の源でもあります。今、塾のなすべきことは、相互作用を大切にし多様性に溢れる子供を育てることではないかと不肖,私は思っています。学校には制約があります。その点、塾は自由です。理想を追求してこそ塾の存在意義はあるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かくいう私はどうでしょう。やはりちょっと固そうですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T14:15:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_f025.html">
<title>勉強と学び</title>
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<description>　静かにではありますが、徐々に学びのスタイルの変革を行っています。それは「勉強か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;　静かにではありますが、徐々に学びのスタイルの変革を行っています。それは「勉強から学びへ」ともいえますし、「孤学から助け合いの学びへ」ともいえるかもしれません。「勉強」には、どこまでも強制的でおもしろくなく、いやいややらされるというイメージがつきまといますが、「学び」には、もっと明るく、どこか自発的なイメージを抱きます。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;　それは、人間にとって「学ぶこと」は、食べることや、眠ることと同じ、本能だと思われるからです。私には、３歳の孫娘がいますが、実に好奇心旺盛でさまざまなものに挑戦し、ものにしていきます。つくづく本能だなあと実感させられる次第です。成長とともに好奇心の対象は変化していくでしょうが、「学ぶこと」は、決してつらくてしんどいことばかりでなく大きな喜びや満足を得られるものと確信しています。ただ、それをさまたげているものとして、次のようなことが考えられます。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;①　点数による序列化により、競争を「学び」の中に持ち込みすぎる。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;②　一人でもくもくとやることを強制される。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;③　基礎学力不足で内容が十分に理解できない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;　まず①ですが、「学ぶこと」は本来競争とは無縁のものです。逆に競争とは対極の世界といえるでしょう。純粋に真理を追究することであり、そのことにより、知る喜びを分かち合う世界です。知識の獲得を序列化し、競わせることは「勉強」に於いてのみ、なされることです。それは、勉強には、競争に勝つ喜びを導入しない限り、モチベーションが上がらないからです。しかし、敗れた者はしめ出されてしまいます。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;　次に②ですが、「一人でもくもくとやる」、これも、強制すべきものではありません。人間は社会的動物ですので、わからないことは、お互い助け合うのがいいと思います。一人でやっていますと、どうしても壁にぶち当たりますし、それをのり越えるのには限界があります。友達（場合によっては教師）の援助により、楽しく解決していくのがいいように思います。ただ、教師は、甘えや依頼心の助長につながらないよう、注意していなくてはいけないのは、いうまでもありません。このように学びの社会性を育てていくことが、学ぶことは楽しいことだと思える重要な要素だと思います。その根底には、競争ではなく、助け合いの心が流れているからです。ただ、友達や教師の援助で理解できたことをもう一度、しっかり自宅で復習するという「内化」の作業は、どうしても必要です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;　最後に③ですが、ほとんどの場合、このケースはそんなに多くはありません。援助してもらえば、だいたい理解できるものです。ただ、将来の飛躍のためには、土台はしっかりしていることにしくはありません。そのために復習の時間も設定しています。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;これから、いい季節がめぐってきます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大いに楽しく学んでいきましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>塾長のブログ</dc:subject>

<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T22:06:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0ee8.html">
<title>自学自習から学びあいへ</title>
<link>http://oubi.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0ee8.html</link>
<description>以前私は、自立心を育て自学自習できる子供を育てることが教育の目標だと思っていまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;以前私は、自立心を育て自学自習できる子供を育てることが教育の目標だと思っていました。「黙々とやれ」、これが私の口ぐせでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;しかし今その思いが大きく揺らいでいます。仲間と心を通い合わせ助け合い、お互いから様々な刺激を受け合いながらこそ、子供は成長するのだと思うようになりました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;受験学力のようなレベルの学力でもそれはいえるように思います。集団の力で伸びる、これは以前から実感していましたが、いよいよそれを確信するようになりました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;受験学力のレベルだとあらかじめ決まっている答えを探るだけですので、それこそ一人で黙々とやった方が能率が上がることもあろうかと思いますが、最近の子供たちを見ていますと、どうもそうでもないようです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;もちろん、その方が向いている子もいまして、それはそれでいいと思いますが、今まで２５０点ぐらいしか取れなかった子が４００点近い点を取ったりするのを見ていますと、どうしても集団の力が作用しているとしか思えません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;ましてや、勉強以外の人間的な成長となれば集団の中で啓発されることがどうしても必要ですね。人間は社会的動物ですので、自立そのものも集団の中でこそ発達するようにも思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;そうなりますと、私達の一番大切な仕事はいかにして、思いやりがあり、お互いの存在を人間として認め合い啓発しあえる集団となるように心を砕いていくかということになります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #666666;&quot;&gt;そしてそれを、よい授業を行っていく中で生徒と共同で創造していくしかないように思います。そういう意味で、最近はやりの個別授業や習熟度別クラス編成は、勉強だけに特化したいびつな手段で、決して子供のためになるとは思えません。また学力そのものも逆に伸びないように思いますがいかがでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>塾長のブログ</dc:subject>

<dc:creator>Ｈｉｒｏｓｅ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T08:58:15+09:00</dc:date>
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