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2009年7月11日 (土)

理想を求めて(ドリーム教室)

 ドリーム教室は、それぞれに可能性を秘めた子供達の芽を思いっ切り自由に伸ばしてみたいという私達の夢を託した教室です。そのために次のことを大切に取り組んでいます。
1、 自ら進んで学ぶ子を育てる。
2、 多学年が同じ教室で学ぶことにより、先輩、後輩の絆を自然な形で育てる。
3、 あたたかい雰囲気の中で、落ち着いて学ぶことができるようにする。
4、 確認のためのテスト以外、他と競わせるようなテストはいっさいしない。
5、 強制的に勉強させることはしない。

勉強は、あくまで、よりよき人生を送るために、自分の将来のためになすべきものであり、他から強制されてやるべきものではありません。

その、大原則さえ守れば子供はひとりでにどんどん学んでいく。

なぜなら子供はだれだって好奇心があり、未知のものを学びたいのだから。

それは、もはや本能といっていいのかもしれません。

いささか、理想主義的ですが、ドリーム教室はこのような考えの下で生み出された教室です。教師は手の許す限り、全員が参加しサポートします。

子供達の活き活き学ぶ姿程、私達の励ましとなるものはありません。ドリーム教室には、今、そのような姿が多く見られるようになってきました。うれしいことです。

これからも研究と改善を重ね、一歩一歩理想に近づけていきます。金曜日には山本先生が毎週実験教室を開いています。

山本先生の頭には400以上の実験の種がうず巻いているそうです。すごいですね。塾外生も大いに歓迎、どんどん参加して下さい。

理想こそ、私達の情熱の泉です。これからも「勉強とはやらされるもの、しんどいもの」このタブーに挑戦し続けていきます。 

                         桜美通信 7月号より

 

 

 

 

     

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