激変した公立校入試
本年度の公立校の後期入試は近年になく厳しいものでした。
その内容は以下の通りです。
募集人員 受験者 倍率
追手前(人文) 80 93 1.16
(自科) 60 69 1.15
西 (普通区外) 12 19 1.58
小津 (普通区外) 12 19 1.58
丸の内(普通) 70 113 1.61
高知商業 (総合ビ) 84 114 1.36
(情報シ) 14 12 0.86
(国際コ) 14 16 1.14
高知工業(機械) 20 30 1.8
(電気) 20 17 1.25
(情技) 20 27 1.5
(工科) 20 20 1.05
(土木) 20 17 0.85
(建築) 20 12 0.6
(総デ) 20 26 1.3
上記の通り、人気高への過度の集中が見られる一方、佐川高や須崎高では以下の通り大幅な定員割れが生じています。
佐川高 60 23 0.38
須崎高 80 30 0.39
このような二極化傾向は、学区制の廃止とともに、さらに進んでいくものと思われますのでこれら人気高への受験希望者は1年生からのしっかりした学習が要求されます。私達も今までの考えを思い切りチェンジし、心を引き締めて新学期に臨みます。
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