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2008年3月

2008年3月24日 (月)

習熟度別クラスへの訣別

昨年度まで、きめ細かな授業を行うため中学三年生は習熟度別クラス編成を採用してまいりましたが、本年度より廃止いたします。

それは、クラス全員の学力を上げるためには、やはり混成クラスの方が有効と考えるからです。学力上位の者も中位、下位の者も共に助け合って伸びていこうというクラスこそが正しく、また効果も上がるクラスだと考えます。

英語は得意でも、数学は苦手、あるいはその逆もあるでしょう。そしてお互いに教えあう、そういうクラスの方がモーチベーションも高く、雰囲気もずっと良くなると思います。

但し、ある程度の人数になりますと、一人一人きめ細かい指導を行うために、クラスわけはどうしても必要になってきます。その時には習熟度別ではなく、まったく平等にクラスを分けるといいと思います。

昨年度の冬期講座では同じくらいの学力の者どうしでじゃんけんをさせて分けましたが、けっこううまくいきました。

やはり、自尊心をいたくきずつけられるような分け方は慎むべきだと今は心から反省しています。

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2008年3月14日 (金)

明日は卒業式なのに

 

 

明日は卒業式なのに、生徒の気はそぞろ。

卒業式なんかより自分の受験の結果が気になって

それどころではないんです。

 

こんな状態で卒業式を迎えても

果たしていい卒業式になるのでしょうか。

はなはだ疑問です。

 

前期で合格している生徒は余裕で式に臨めるでしょうが

そうでない生徒とのギャップが大きすぎます。

 

みんなの心がひとつになってこそ

すばらしい卒業式といえるのでしょうに。

 

県教委のみなさんに、真剣に考えてみてほしいですね。

  

 

 

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